ゲーム のぞき見ブログ

スマホのソーシャルゲームからPCゲームの情報を幅広く発信していきます。 主にゲームの評価やゲームなどの攻略、裏技などげメインになります。



    (出典 bnewg.up.seesaa.net)



    1 みやび ★ :2018/06/08(金) 21:17:12.67 ID:CAP_USER9.net

    僕はほとんど引きこもりなので、家の中で完結する娯楽には目がない。
    たとえばテレビゲーム。プレステ3とプレステ4しか持っていないが、過去のハードに対応していたソフトがダウンロード配信されているので、さほど不自由は感じない。
    ゲームをする環境自体は、昔より遥かに柔軟になっているように感じる。

    しかし、身近なゲームユーザーたちの声を拾ってみると、意外と現状に満足していない人も多いようだ。
    一体、今のゲームのどこが、彼らの顔を曇らせているのだろうか。

    ■プレイヤーのテンションを無視して勝手に盛り上がる登場キャラたち

    先日、おーぷん2ちゃんねるに「最近のゲームがつまらない理由は受動的にしかプレイできないから」というスレッドが立った。
    スレ主曰く、最近のゲームがつまらないのは、プレイヤーが受け身にならざるを得ない作りだからだという。
    何か動けることがあっても「ストーリーを読むだけだったり、システムを動作確認するだけだったり、それしかないからすぐ飽きる」とも書き込んでいる。

    言わんとしていることは、分からないでもない。
    2000年代の初めぐらいから、いわゆるムービーに頼ってばかりのゲームって増えたし、「豪華声優陣起用!」みたいに、ゲームの本筋とは違うところでお金を使う会社も多い。
    その結果、ユーザーを待ち受けていたのが、ただ目の前で繰り広げられる美麗なムービーシーンを眺めることしかできない状況。
    またはプレイヤーのテンションを無視して、勝手に盛り上がる登場人物たちのアニメチックな芝居シーンの応酬だった。

    テレビゲームって本来、プレイヤーを主体として盛り上げるコンテンツだ。
    もちろん、面白いゲームだってたくさんあるんだけど、プレイヤーをないがしろにしているように感じるものも多い。

    ■「なぜこの程度が出来ない」が重なって「飽きた」「つまらない」になる

    僕らは世界を救いたいわけでも、ヒロインを救いたいわけでもなく、ゲームをしているのだから、そこを二の次にされるのは、ちょっとキツいのだ。
    折しも今年初めには「モンスターハンター:ワールド」が発売され、世界的にも大ヒットした。
    これも主要なゲーム部分は自力に頼るところが多いので、技巧を仲間と競う人、ソロプレイに没頭する人が続出した。

    しかし一方で、途中で挿入される、無駄に壮大なムービーシーンに辟易する声はよく耳にした。
    僕もその1人だったし、しょっちゅう該当シーンをスキップしたものだ。
    あのムービーイベントって、意味があるものなんだろうか。

    こと、ゲームにおいては自由度という概念がやけに重視される。
    一本道のシナリオでは味気ないから、マルチエンディングにしたり、無関係な他人に攻撃できたり、自由度を追及すると際限なく遊びの可能性は広がる。
    でもその一方で、どこかまだ常識に囚われている作品も多い。

    「これができるのに、なんでこんな程度のことができないんだ」という感情は、ゲーマーを苛立たせる。
    それでなくてもほとんどの家庭用据え置きゲーム機なんて、スイッチを入れてから遊べるまでに1分ぐらいかかるんだから、遊んでから無駄な手順を追いたくない。
    ユーザーはワガママだ。
    「なんでこの程度ができない」が二度、三度重なると、「飽きた」「つまらない」と判断してしまうのだろう。


    (出典 news.careerconnection.jp)

    https://news.careerconnection.jp/?p=54982

    ★1:2018/06/08(金) 15:54:30.88
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1528449524/


    【【ゲーム】最近のゲームはプレイヤーが受け身でつまらない 無駄に壮大なムービーにウンザリ】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)



    1 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ :2017/06/14(水) 22:01:36.53 ID:A26naebh0.net

    プロプレイヤーと観戦者が二極化してしまってる状況
    野球等のスポーツと同じ様になったと言えば聞こえはいいが
    ゲームを作ってる側はソフトを買って貰う為のプレイヤーが欲しい訳で
    結局の所ゲーム市場を狭めてしまってるんじゃないか?


    【プロ化が進んで格闘ゲームは見るエンタメになってしまった】の続きを読む

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